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iphoneのアプリ開発でNEW顧客をGET│まだまだ眠る可能性

マネタイズを考える

スマホ

アプリを開発する際に、大切なものがマネタイズです。マネタイズとは、収益を得るための方法で、アプリを提供することで、どのように収益を得るのか考えていくことで、運用方法も変わってきます。まず、一般的なものが有料アプリとしての販売です。非常に入金管理が楽で、販売した分が収益になるのでとてもわかりやすいです。しかし、現在無料アプリでもクオリティの高いものが多いので、有料アプリは敬遠されがちです。有料アプリとして開発を行う際には、宣伝もしっかりと行なっていくことが重要になります。また、無料アプリと有料アプリを同時にリリースするという方法もあります。無料版は、ある程度機能制限を行なうことや、バナーや広告が出るというもので、有料版は、機能の制限なしに利用していくことができます。無料版を利用して、納得した人が有料版に移行することが多いので、しっかりと有料版の機能を充実するように開発することが大切です。

ゲームなどで、よく利用されるマネタイズが、アプリ内課金です。アプリ内課金は、アプリそのものは無料で利用できるけれども、一部の機能やアイテムは、購入するというシステムです。ゲームなどで、非常に多くの課金を狙うことが可能で、高収益につながることが多い手法です。しかし、開発に時間がかかることや、課金のシステムを構築する際にコストがかかるということもあるので、じっくりと考慮して行きましょう。また、お店などのサービスでは、実際の来店を促すように、クーポン券などのアプリを無料提供行なうということも多いです。これらは、アプリの売上を考慮することはありません。しかし、いかに店舗に足を運んでもらえるようなサービスが開発できるかということが、重要になってきます。